マンスリーコラム

コロナ終息後の日本経済

コロナ終息後の日本経済

2020.05.29

緊急事態宣言は解除されました。5月27日現在PCR検査陽性者16,651例の確認で、まだまだ一部で第2波の発生が危惧されています。

これからは収束していくと予想されますが、劇的なV字回復は望めそうもありません。
そこでコロナ後の日本経済を予測してみました。

・会社に出社する働き方から、在宅にてのリモート労働にシフトしていく。

・オンラインサービスが進展し、産業の構造転換が図られていく。

・今回の大きな赤字国債発行のため、増税が始まる。(消費税を含め全ての種類の増税)

・日本の膨大な債務超過による円安方向。(他国も日本化しているため現在は大きな変化なし)

・株式市場の低迷(日銀の買い支え継続、NYマーケットの安定から現状大きな下落無し)

・インバウンドの大幅な減少(外国人の入国制限継続により今後も続く)

・債務超過企業の破綻続出(元本返済始まる3年後より本格化)

・グローバリゼーションから保護主義へ(輸出入企業打撃)

・失業者、廃業者増加(経済収縮により業種問わず)                                                                                                                                                                     等々

 

当面の山は、10月と言われる来年の東京オリンピック開催決定の有無と思われます。

秋にはリタイヤすることなく神戸マラソンを走りたいものです。