会社情報

代表者挨拶

知らなかったでは済まされない

会社からの受取りを毎月役員報酬で受け取れば、最高税率55%ですが、退職金で受け取ればMAXでも税率は27.5%になります。

役員賞与は書類提出だけで全額損金算入できます。年度末に支 払いを設定しておけば支払の可否はその時に判断できます。

出張旅費の日当(役員は20,000円とする等)は非課税扱いです。

毎月の役員報酬の一部を別の形で積み立てれば、労使ともに社会保険料を圧縮することが可能で、将来の個人年金が形成されます。

上記は現行の税務取り扱いに則って取り組めるものですが、些細なことでも手元に残る資金は大きく変わってきます。
まさに 【知らなかったでは済まされない】 とならないために、情報提供をさせていただきます。

株式会社日本財務
代表取締役

代表者プロフィール

1961年
兵庫県生まれ
1988年
外資系金融機関勤務
1997年 7月
外資系金融機関勤務
1997年 11月
東京都千代田区に本社移転。
2005年 11月
証券仲介業登録近畿財務局長(仲)第74号
  • 日本CFO(最高財務責任者)協会正会員
  • 1級ファイナンシャル・プランニング技能士 1F1-0-14-009992
  • CFP℗ 日本ファイナンシャル・プランニング協会 J-90243503

企業理念

“論語と算盤”

「真生の利殖は仁義道徳に基づかなければ、決して永続するものではない」

「論語と算盤という懸け離れたものを一致せしめる事が今日の緊要の務めである」

グローバル資本主義の時代であるからこそ、起こりうる「同時多発」パンデミック危機。

われわれは今まさにこの全世界的危機に翻弄されています。 「これは現代社会の病」であると批判し、「昔」の時代へ帰ろうと望んだとしても、それは根本的な解決にはつながりません。
「昔」であっても、その当時を生きた人々にとっては「現代社会」です。われわれは常に新しい時代を迎え、困難に直面しています。明治維新から大正時代に、イノベーターとして数々の難題に挑戦し、道を切り開いたのが、実業家、渋沢栄一。日本の資本市場の父とされ、みずほFGのルーツである第一国立銀行や日本興業銀行、日本郵船、王子製紙など明治以降に発展を遂げた事業会社の発祥に深く関与したことで知られます。実業家として活躍する一方、栄一は揺るぎない意志で「論語と算盤は一致すべし」と主張し続けました。混沌とした変革の時代であるからこそ、「善い行い」doing goodと「良い商い」good businessはかけ離れてはいけない。豊かさを持続させるためには、この2つが同時にあることが欠かせない――。

このように栄一が痛感していたからにほかなりません。
今、金融の在り方が大きく変わろうとしています。資本主義の出発点はヒト、モノ、カネと言われ、大きな資金を持つ者が優位に立つ金融資本主義でした。しかしIT化により+infomationが重要なカギとなり、迅速に情報をいち早く仕入れ、十分に吟味活用し、そしてさらにupdateして発信することが大きな収益となる情報資本主義へと変わりつつあります。この状況の中、米国と中国の対立をはじめとして様々な問題や起こっていますが、その根本はシステムや秩序にあるのではなく、倫理性の欠如ではないでしょうか。言い換えれば、栄一が主張した「論語と算盤は一致すべし」という思想が、今こそ求められているのではないか。そして、栄一の論語思想が、混迷を極める世界経済に正しい方向に導く――、そういった視点が大切なのではないかと考えます。

会社概要

社名
株式会社 日本財務
(英文名)Japan Financial Affairs Company
創業
昭和63年2月1日
設立(法人成)
平成9年7月1日
資本金
10,000,000円(授権資本40,000,000円)
代表者
谷中 弘毅
日本CFO(最高財務責任者)協会正会員
日本ファイナンシャル・プランナーズ協会正会員
業務目的
  • 貸借対照表、損益計算書等の財務に関する分析及びコンサルティング金融資産運用コンサルティング
  • 金融セミナーの企画・運営、セミナー講師派遣
  • 損害保険代理店/来店型保険ショップの運営
取引金融機関
三井住友銀行
業務委託契約会社
オリックス/東京センチュリーリース/芙蓉総合リース/FPG
所在地
〒670-0962
兵庫県姫路市南駅前町91-10備広姫路ビル2F
TEL:079-283-8333 FREE:0120-497-316